大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

内臓機能って何?

  1. 食べ物を消化して栄養を吸収する
  2. 不要物を排泄して栄養分を処理する内臓機能を整えて健康に
  3. 酸素を補充して血液を送り出す
  4. 体を動かしたり守ったりする
  5. 物事や周囲のことを知覚する

私たちの体を構成する内臓は、上記5つの働きをそれぞれ担っており、その働きにより分類されています。これらの働きを総称して『内蔵機能』と言います。

食事をすると、口腔→食道→胃→十二指腸を経る過程で本格的な消化と分解が行われ、小腸で栄養分のほとんどが吸収されます。吸収されなかったカスは、大腸を通って便として排出されます。水分に関しても便や汗から排出されます。

また、肺が酸素を血液に補填して、心臓が栄養分と酸素が含んだ血液を全身に送り出すという流れも『内蔵機能』の一部です。

このような『内蔵機能』の働きによって、私たちは生活をしています。

内臓機能と内蔵温度

内臓温度を上げて健康になろう身体を温めると、どうして内臓機能を整えることになるのでしょうか?それは、内蔵機能は内臓温度と関係があるからです。

内臓温度とは、わきの下で計る体温ではなく、直腸に体温計を入れて計った体温の事です。

実は、内臓温度が1度下がると、基礎代謝は約12%も低下すると言われています。体重が60㎏の人で1日約52Kcal(内蔵基礎代謝432Kcalの内)も低下してしまう計算です。1ヶ月でなんと1560Kcalにもなります。

この説明だけで、身体を温めることが内臓機能を整えることに繋がると理解して頂けると思います。

【身体を内から温めることが大切】

腹巻を巻いたり、夏でも湯船につかったりするような身体の外から温める方法はもちろんですが、食事で身体を温める方法もあります。身体を温める作用がある代表的な食品は以下の通りです。

  • にんにく、唐辛子、ピーマン、かぶ、にら、かぼちゃ
  • パセリ、シソ、シナモン、くるみ
  • 鮭、えび、黒砂糖
  • 栗、もも、さくらんぼ

生野菜やフルーツは身体を冷やしてしまうので、食べすぎには注意が必要です。ある程度は生で食べる事も必要ですが、温野菜として食べる事も忘れないでくださいね。

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