大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

自分でできることから猫背矯正を始めましょう

人間の筋肉はゴムのように伸びたり縮んだりする事は知っていますか?さらに、筋肉は一つ一つ適した長さが決まっているんです。最適な筋肉の状態が縮みすぎたり、伸びすぎたりすると、痛みや違和感などの症状として体に現れます。そして、これが不良姿勢(猫背)の根本原因でもあります。

  • 縮んでいる筋肉は、普段は痛みを感じないが、押すと痛みを感じる事が多いです
  • 伸びている筋肉は、普段から何もしていなくても痛みを感じる事が多いです筋肉のストレッチは20秒で

ストレッチは縮んだ筋肉を伸ばす運動です。今回は、縮んだ(短くなった)筋肉をストレッチで伸ばしていきます。健康な身体を手に入れるために、まずは簡単にできるセルフケアストレッチを始めましょう!

猫背ケア【肩のストレッチ】

例えば、長時間のパソコン作業やデスクワークをしている方。これらの作業は腕を前に出す姿勢のため、自然と体が前かがみ状態になります。すると肩甲骨周りについている背中側の筋肉は伸ばされ、お腹側の筋肉は縮んでしまい筋肉のバランスが崩れている状態になります。

これを解消するストレッチは「肩甲骨を動かすストレッチ」です♪

  1. 肘を曲げて、手で肩の端をつかむようにする
  2. 肘で大きく円を描くようにゆっくり回す(右回し、左回しの順で)各10回肩のストレッチで猫背予防
  3. 腰に手を当てる
  4. 背中側で肘と肘を引き寄せるように、胸の前をゆっくりと10秒間伸ばす 5回頑張りましょう肩のストレッチで猫背予防
  5. 4で肘がくっついたら素晴らしいです!!

 

猫背ケア【太もものストレッチ】

猫背の方の座り方は、長い時間イスに座っていると浅く腰掛けて背中を丸くするクセがあります。このとき、太ももの前側についている筋肉が伸びている状態、後ろ側についている筋肉が縮んでいる状態骨盤は後ろ側に引っ張られている状態になります。骨盤は正常の位置を保てず、腰に負担がかかってしまい腰痛の原因にもなります。

まずは筋肉のバランスを保ちましょう。
「太ももバランスストレッチ」です♪
前側と後ろ側それぞれ5回ずつ行ってください。

*前側のストレッチ(太ももの前側にある大腿四頭筋を伸ばします)

  1. 仰向けになり右の膝を曲げてお尻の下に入れ四頭筋を10秒間伸ばす (左も同様)太もものストレッチで姿勢改善

*後ろ側のストレッチ(太ももの後ろ側にある大腿二頭筋を伸ばします)

  1. 立っている状態から膝を曲げずにゆっくり腰から曲げていきます
  2. 手が地面に付くようにまっすぐ伸ばしながら曲げていきます
  3. 限界まで曲げたら、そこで3秒キープ。ゆっくり姿勢を戻します

前屈のイメージで行ってください!

姿勢を正して内蔵機能もアップ

猫背はただ見た目の問題だけではなく、基礎代謝を下げる原因にもなっています。

基礎代謝が下がると、全身の代謝機能が上手くいかなくなり、肥満の原因にも繋がります。適度なストレッチを日々の生活に取り入れて、健康美人を目指しましょう!!

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