大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

自分の平熱は何℃か知っていますか?

・日本人の平熱は、東京大学の田坂定考教授らの調査した統計結果によると、36.89℃~37.23℃が平均と言われています。
体温は1人ひとり異なります。そして人間は常に一定の体温(約37℃)を維持し続ける特徴があり、これらを脳が支配しています。

例えば・・・

〇カラダの中にウイルスなどが入ると、カラダの中の免疫系では炎症反応が起こりウイルスを殺すために「発熱」を起こします。

〇外の気温が低くて寒い時、カラダは自然と丸くなり熱を減らさないようにぶるぶると震えるのは、筋肉に熱を産生するように脳が指示しています。

他にも以下のような特徴があります。

  • 年齢とともに体温が下がっていく
  • 日中は高く、夜(寝ている間)は低くなる
  • 寒い季節は低く、暑い季節は高くなる
  • 食後や運動後にも体温は上昇する
  • 女性の性周期(ホルモンによる)→排卵日~月経が始まる前までの期間、プロゲステロンというホルモンがカラダの中で熱を作っています。

 

体温(平熱)が低いとどうなるの??

人間の身体は体温が1℃下がると免疫力が約30%低下すると言われています。体温が低くなるとカラダが正常に機能しなくなってしまうのです。

 体温が低いと起こりやすいデメリットをご紹介します。

①免疫力が低下する。

カラダがあらゆる病原菌(ウイルスや細菌)などに負けてしまい、病気にかかりやすくなったり花粉症などのアレルギー疾患やがん細胞を増やす原因にもなります。がん細胞は35℃で増殖が活発になり、39.6℃になると死滅すると言われています。

②基礎代謝が低下する

食物などカラダの中に取り入れたものが十分に消費できず蓄積してまうため太りやすくなってしまい、さらにカラダの中でうまくカラダに必要なエネルギーが作られないので、筋肉や骨などに栄養が行かず、疲れやすくなります。

③血流が悪くなる

体温が低いと血液の流れが遅くなってしまい、筋肉に流れている血液や老廃物の蓄積が生じてしまいます。そのため、肩こり、腰痛、便秘、生理痛、肌のツヤが失われるなどの症状が現れることがあります。

 

低体温を改善するために・・・

まず、体温を下げてしまう原因を知っておきましょう。

  1. 運動不足
  2. 不規則な生活からくる生活習慣の乱れや偏った食事
  3. ストレス
  4. 冷暖房に頼りすぎる生活
  5. 低血圧
  6. 薄着や露出の多い服装

などがおもな原因と言われています。

 

体温を下げないためにはどうすればいいの??

  • 自律神経を整え、ストレスを溜めないように心がけましょう!
  • 常にカラダを温める食材を取り入れる。→ショウガ、ネギ、かぼちゃ、カブなどまだまだたくさんあります。
  • 運動をする習慣をつける
  • 規則正しい生活(早寝・早起き・3食)を心掛ける
  • 消化に良いものを食べる
  • 排泄を心掛ける

このような平熱を下げてしまうリスクを知って、気を付けて生活することで体温を上げる習慣を癖付けてみましょう。
また、体温を上げる治療もありますのでご相談いただければと思います。

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