大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

脱水症は夏だけではない!冬の隠れ脱水症とは?

脱水症の原因は大きく分けて3つのタイプがあります。

・夏に多い

① のどの渇きを感じるのにも関わらずトイレに行くのが億劫なため水分をとらないタイプ

・冬に多い

② ウイルスなどが原因で下痢や嘔吐で体内の水分や電解質を一気に失うタイプ
③ のどの渇きを感じないため水分をとらないタイプ

冬の隠れ脱水症

冬に多い②③のタイプが「隠れ脱水症」です。

下痢や嘔吐はカラダの防衛作用でもありますが、同時に必要な水分や電解質もたくさん失ってしまいます。
脱水が進行すると、手の痺れや頭痛の症状が現れることがあります。

隠れ脱水の体験談

隠れ脱水を経験したことがあるAさんの『症状』『状況』『治療』をまとめました。

  • 冬にウイルス性胃腸炎が原因で39度以上の発熱と嘔吐・頻回の下痢の症状
  • 自宅には加湿器もなくストーブのみで過ごしていたので空気が乾燥している状態
  • 下痢が頻発にあったため水分を摂る気にもなれず、食事もまともに摂れない状態
  • 病院で3時間の点滴とお薬を処方してもらい、経口補水液を買うよう指示された

この症状の脱水タイプは①~③のどれでしょうか?

正解は、②です。

②は隠れ脱水に最も多いとされているタイプですので、もし『症状』や『状況』にどこか当てはまっている部分があれば、早めの脱水症対策をオススメします。

簡単にできる脱水症状を引き起こさないための対策

  • こまめな水分補給
  • 寝る前コップ一杯の常温のお水を飲む

脱水症状の予防として、これらの方法は皆さんもご存じだと思います。ですが、実は秋冬の乾燥が著しい季節は皮膚の表面からも水分が出て行ってしまうこと、そしてその予防方法はご存知でしたか?

  • 加湿器やお部屋に濡らしたタオルをぶら下げるなど、お部屋の湿度を50-60%に保つ
  • 入浴後の全身の保湿ケア
  • 外出後など手を洗ったらハンドクリームを塗る

など、お肌の外側からの保湿ケアや住環境の湿度管理もとても重要になってきます。お部屋を加湿するときはアロマを取り入れて香りを楽しむのもオススメです。脱水症予防には保湿と加湿も大切

また、住環境の湿度管理をおこなうことで、脱水の原因にもなるウイルス性の感染症も予防できますね!

こんな症状や変化があったら脱水症状の前兆かもしれません。

  • カサカサ  →手や皮膚がカサカサする
  • ネバネバ →口の中の粘りが強い
  • ダルダル →下痢や嘔吐でカラダがだるい
  • クラクラ  →めまいや立ちくらみがする

上記4つに日々注意を払い、まずはウイルスに強いカラダづくりと清潔な生活環境を保つよう心掛けましょう!

大宮の整体は【口コミNo.1】鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)へ PAGETOP