大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

整骨院で健康保険が使える場合と、使えない場合

交通事故でも保険証がつかえる場合がある!『整骨院での施術=すべて健康保険が使える』ではありません。

整骨院で健康保険を使う場合は、厚生労働省の取り決めにより痛みの原因や、その痛みが発生してからの期間などの条件を満たしている必要があります。

柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて(厚生労働省ホームページ)

「健康保険が使える」と説明を受け整骨院・接骨院を受診しても、保険組合等の調査で「保険適応外」となった場合や「虚偽の請求」が判明した場合は、全額または一部を後日接骨院、もしくは保険組合から請求される場合がありますのでご注意ください。

以下、厚生労働省HP等より文章を抜粋しております

柔道整復師の施術を受けられる方へ

保険を使えるのはどんなとき?

  • 整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合に保険の対象になります。 
  • なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。どこの整骨院に行ったらよいか悩む女性

保険の対象

  • 柔道整復の対象疾患は、急性又は亜急性の外傷性の骨折、脱臼、打撲捻挫、肉ばなれ等。骨折及び脱臼については医師の同意が必要(応急手当を除く)参考資料(PDF:286KB) – 厚生労働省

急性とは、「急激に症状が発生する(始まる)」ということで、症状が急速に悪化し、短い症状改善期間の後、急速に治るという意味が含まれています。
亜急性とは、急性と慢性の中間に位置し、最も増悪した状態から脱したものの、急速に回復せず、症状が継続する経過・状況をいいます。
慢性とは、「長期間症状が持続する」ということです。急激な症状の変化が少なく、知らず知らずのうちに症状が進行増悪した状況をいいます。
なお、急性、慢性の定義や期間区分は傷病名などにより異なることがあります。

治療をうけるときの注意

  • 単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません。このような症状で施術を受けた場合は、全額自己負担になります。
  • 柔道整復師が患者の方に代わって保険請求を行うため、施術を受けるときには、必要書類に患者の方のサインをいただくことが必要となります。
  • 保険医療機関(病院、診療所など)で同じ負傷等の治療中は、施術を 受けても保険等の対象になりません。

 

当院は医療費・療養費の適正化に協力していますお知らせお知らせ

~皆さまのご理解とご協力をお願いいたします~

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