大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

整骨院Hinataでは「水」と「塩アメ」をご用意しています

暑いっっ!梅雨も明け、本格的な夏が始まった今、注意を払っておきたいのが熱中症です。熱中症予防にダメな水分

【アルコール】
アルコールでは水分補給にはなりません!
逆に体内でアルコールを分解するために、余計水分が必要となってしまいます。

【お茶やコーヒー】
お茶、コーヒーに含まれているカフェインが利尿作用を持ってますので、飲み過ぎは逆に体の水分を排出してしまいます。
※麦茶は、ノンカフェイン&ミネラルを含んでいるので熱中症対策には有効です!

正解なのは「本当の水」+「塩分」です。

筋肉と神経の連絡には、多少の塩分が必要です。必要な塩分のバランスをうまく取っているのはスポーツ飲料ですが、スポーツ飲料に含まれるカロリーが気になる所です。やはり、飲み過ぎは良くありませんね。

『のどが渇いた』と感じるときには、既にかなりの水分が体から失われている状態です。そう思う前に水分補給をすることが何よりも大切です。
飲み方にも工夫が必要で、一度に大量の水を飲むのではなく、30分~1時間にコップ1杯程度の水を飲むのがBestです(^^)

夜寝ている間にも熱中症の危険が!

熱中症予防に寝る時も水分を夜寝ている間にトイレに起きることがありますが、そんな時はすかさず水分補給をしましょう。夜間の水分補給を怠ると、翌日起きた時の血中水分が減少していますので、足がつりやすい状態になってしまいます。

わざわざ水を飲みに行くのは面倒なので、枕元に水筒などを置いておくと良いですね。

 

有効な水分を理解し、飲み方の工夫で熱中症を未然に防ぎましょう。

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