大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

起立性調節障害(きりつせい ちょうせつ しょうがい)とは?

起立性調整障害という病気をご存知でしょうか?
小学校高学年から高校生までの思春期に多い病気で、原因不明の頭痛や腹痛は・・・

  • 朝起きられない
  • 立ちくらみ
  • 全身のだるさ
  • 食欲不振
  • 頭痛、腹痛
  • イライラ、集中力低下
  • 失神発作

などの症状が代表的です。

症状が朝に起こることが多く夕方には良くなり元気になるのが特徴で、春~夏など気温の変化が激しい季節に発症することが多い病気です。

起立性調節障害の原因は血管を縮めたり拡げたりする自律神経の障害とされています。そのため、病院で血液検査などをしても、問題がなく原因不明と言われることもあります。(最近では特殊な血圧測定などをして診断され、生活指導とお薬で治療を始める場合もあるようです)

またストレスなどから免疫力が落ち、他の病気も併発します。

そして何より辛いのは、本人が【学校に頑張って行こうと思っていても、行けない】という症状です。休む日が増えれば学校生活に支障がでてしまい、結果として不登校となってしまう子も多くいます。

なぜ起立性調節障害に鍼灸が良いのか?

鍼灸の効果で原因不明の悩み鍼灸を試しませんか

  1. 自律神経の調整
  2. 免疫力を上げる

この2点が可能だからです。

しっかりと施術することで症状は改善していきます。

ご本人はもちろんですが、ご家族の協力が大切な病気です。
お薬や生活改善などで効果がみられない場合、鍼灸を検討してみてはいかがでしょうか?

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