大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

「鍼を打つとき何で痛くないのか不思議~」

と言われることがあるので、少しご紹介♪

『痛いの痛いの飛んでけ理論』とでも言いましょうか(*´ω`*)

人間の感覚を脳に伝えているのは神経で、神経が痛みや圧迫、冷たい熱いなどの感覚を感知しています。神経には太い神経・細い神経とがあり、太いほうが脳まで伝達する速度が速いという特徴があります。

人間のカラダは、“痛み”を感じる神経よりも“押されている”という圧を感じる神経のほうが太くできています。なので、これから鍼を刺す、痛くなる であろう場所の周りに圧をかけて(押し手)から刺すと、“痛い”という刺激が、押されている“圧”の刺激にかき消されてしまうんです。

簡単に言うと、ヨーイドンでスタートした感覚が、先にゴール(脳)にたどり着いた方が多く感じ、あとからゴールした感覚は感じにくくなっている。と、いう事ですね。Hinataで使用している鍼

最初にお伝えした『痛いの痛いの飛んでけ理論』。不意にタンスの角に足の小指をぶつけたとき、立ち上がったら頭上にあった何かに頭をぶつけたとき、痛い場所(ぶつけた場所)に手を当てて耐えた事・・・みなさんありますよね?これは、とても理に適っている行動なんです。

私たち人間は、知らず知らずのうちに痛みを回避する行動をとっているんですね(*^^)

簡単に話をまとめると・・・

鍼を刺すときは、刺す場所の周りに押し手という手法で圧をかけているから、痛みを感じにくくなる!!あとは、施術者の技術&経験です!

これが、鍼を打つときあまり痛くない理由です(*^^)v

 

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