大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

Hinataはカレンダー通りお盆も診療しております

急な足腰、首肩などの痛みはもちろん、ケガ(捻挫・打撲・骨折など)も、しっかりと対応できますのでお困りの際は、ご連絡ください!

また、フェイシャルモニターさんもお問い合わせを多数いただきありがとうございます

まだまだ募集しておりますので引き続き、ご連絡お待ちしています

 

突然のけがに備えて

今日は

足を捻ってしまった!
手をぶつけて痛い!!
もしかして骨折かも!?と思ったら・・・

応急手当の方法をご紹介します

 

骨折したときの応急処置

手足を骨折したときは、その両側の関節を超える長さの添え木で固定します。

hospital 身近なもので固定するときに使えるもの

  •  板
  •  ダンボール
  •  雑誌(大きめのもの)
  •  傘
  •  スキー板やストック
  •  縛るためのヒモや包帯

hospital 肘から手首の辺りの骨折の場合(うでの骨折)

  1. 肘を直角に曲げ、手から肘までを週刊誌でくるむ
  2.  肘と手首のところを縛って固定します。
  3.  前腕を水平にして三角巾やスカーフなどで首から吊ります。
  4.  さらに、腕を胴体に固定します。

hospital 脚を骨折した場合(すねの骨折)

  1. 骨折部位の上下の関節が動かないように固定します。
  2.  板のような硬いものを副木にするときは、すきまにタオルなどを詰めます。

danger 注意点

腫れているところや、痛いところを無理に動かさない。

大量の出血や痛みでショック症状に陥る場合があります。ショック症状とは顔面蒼白・口唇にチアノーゼがみられる(紫色になる)・手足が冷たい・全身に冷汗が現れる・脈拍減弱または消失・血圧の低下などがみられます。このような時は、患部を固定し、毛布でくるんで保温をはかり安静を保つことが必要です。また、飲み物や食事を与えてはいけません。

脊椎(背骨のことです)を骨折した場合は、動かしてはいけません。戸板のような長さのある副木を用意します。4~6人の救援者で首や腰、背骨を曲げないように静かに動かし固定しましょう。人数が足りないときは無理をせずに救急車の到着を待ちます。

痛みはあるけど、捻挫なのか?骨折なのか?

どちらかわからない事、多いと思います。

以下の症状がある場合は、骨折の可能性が高いです。

① 激しい痛みがある
② 動かすと痛い
③ 動かすことができない
④ 腫れている
⑤ 変形している(健側と比べて)
⑥ 左右の長さが違う
⑦ 皮下出血がある

骨折かどうかわからない場合は

念のため、応急手当を実行しましょう!!

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