大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

いつまでも元気でいられるように、今から骨粗しょう症対策を

骨粗しょう症に負けず、いつまでも元気に骨密度が低下して骨折しやすくなり、寝たきりの原因になってしまう骨粗しょう症。特に女性は、日頃から骨量を蓄えるための栄養補給と運動を心がける必要があります。

骨粗しょう症とは骨量が減少し、骨の内側が乾燥した麩のようにスカスカでもろい状態に変化し、骨折しやすくなる病気です。女性ホルモンも関与していることから、女性に多い点も特徴です。

骨密度が低下して骨がもろくなると、ちょっとしたはずみで骨折をしてしまいます。さらに、骨が体を支える本来の強さを保てず、ちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。

高齢者であれば、骨折して体を動かさない間に筋肉が衰えて、そのまま寝たきりになってしまう・・・というケースも報告されています。

また、無理なダイエットや極端な食事制限は骨密度を低下させるので絶対に控えてください!!

骨密度をアップさせる為に、充分なカルシウムと適度な運動が重要

  • カルシウム ・・・・日頃から骨の材料となるカルシウムを摂取し、骨量を蓄えておきます
  • ビタミンD  ・・・カルシウムの吸収を助けます
  • マグネシウム ・・・カルシウムの働きを調節します
  • タンパク質 ・・・・不足しても、過剰でもカルシウムの利用を阻害しますので『適量』を心がけてください

水中ウォーキングは骨粗しょう症予防にオススメですそして、食事で摂取したカルシウムを骨に蓄えるためには運動が必要不可欠です。適度な運動をすることで、骨の新陳代謝が活発になり、カルシウムが骨に定着するのを助けます。

オススメな運動としては、ウォーキングや温水プール!週3回以上、1回30分以上行っていただくのが理想です。

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