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“腰痛特集” 第5回 社会心理学的ストレスからくる腰痛って?

「病気を診るのではなく、人間を診なければなりません」
と、いう東洋医学の言い古された言葉があります(*´ω`*)

≪人間を診る ←→人間の心・意識の有り様を診る≫ こう考えています。

慌しい現代は
・他人との関係(学校や職場)
・家族との関係(親子や兄弟、親戚)
と言う名の”ストレス”が重く圧し掛かっていると思います。

そのストレスが引き金となり、人の心にマイナスの意識を知らず知らずのうちに構築してしまいます。
結果、そのストレスが身体に症状として出てしまうことがあります(T_T)

なぜストレスで腰が痛くなるのでしょうか?

簡単に一言で言うと、ストレスで体内のホルモン分泌が乱れ、自律神経が失調するからです。

自律神経とは、人が多種多様な環境の中で生きる上で、人間の意思とは関係なく環境の変化に自動的に対応し、常にベストな状態を保つ働きをするもので、個人個人の意思ではコントロールできないものです!

一番分かりやすいのは、体温ですね。
人間は恒温動物なのでどのような環境(真夏の暑い日、真冬の氷点下)でも”平熱”を保とうとします。

他にも自律神経は、呼吸や血管、内臓の働きなどをコントロールしているので、働きが乱れると血管が収縮して血行が悪くなります。
すると、筋肉などにできた疲労物質や老廃物が、排出されずに蓄積されて感覚神経を刺激するようになり、腰痛を感じてしまうんです。

このタイプの腰痛の一番の改善策は
原因となるストレスを取り除くこと  です。

全てを排除することは難しくても、考え方(受取り方)を変えてみたり、そのストレスをうまく発散させる方法を探す・・・という事でもいいと思います。

次回は、この様な腰痛の体験談をお伝えしようと思います☆

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