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仙腸関節ってどこ?なに?

仙腸関節由来の腰痛仙腸関節(せんちょう かんせつ)とは骨盤のなかの関節で、骨盤を構成している仙骨と腸骨という二つの骨の間にある関節の事です。この関節は元々ほとんど動かない関節ですが、年を重ねるにつれ徐々に関節周辺の組織が硬くなり、80歳ぐらいになると関節面の骨同士がくっついてしまい完全に動かなくなります。

この柔軟性が失われていく過程で、仙腸関節由来の痛みが発生します。

 

老若男女に発生するよくある腰痛、その特徴は・・・

仙腸関節由来の痛みは、「骨盤だから妊婦さんが多いのでは?」と思う方もいらっしゃいます。ですが、実は妊婦さんに特異的な症状ではなく、老若男女に発生する『よくある腰・下肢痛』なんです。

腰椎すべり症 ・ 脊柱管狭窄症 ・ 腰椎椎間板ヘルニア など、レントゲンやMRI・CTなどの検査で確定診断できるのに対し、仙腸関節由来の腰痛は、骨や関節がわかりやすく変形したり、折れたりしているわけではないので(画像診断法で所見がでない)『原因不明』と、見逃される場合が少なくありません。

※関節の動きが正常でなくなることで起こる機能的な原因のため、その状態を画像ではっきり確認することは難しいんですね。

仙腸関節由来の腰痛の特徴は、痛い部分を指一本で示すことができ、そして示す場所が尾てい骨の先端から斜め上にあがったところであることです。また、骨盤あたりの高さで、左右の片側に痛みを感じる事も多いようです。痛む側を下にして横向きに寝た場合に痛みが強くなる場合もあります。

あなたのその腰の痛み・・・気になる腰痛、ご相談ください

  1. 指一本で痛いところを示せませんか?
  2. 痛いところは尾てい骨の斜め上ではないですか?
  3. 整形外科で「原因不明」と言われていませんか?
  4. 痛みに左右差はありませんか?
  5. 横を向いて寝た時、痛みが強くなりませんか?

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