大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

冷たいビールは身体を冷やしますもうすぐ、暑~い暑~い夏がやってきますね。冷房や冷たい飲み物、冷たいビールやお酒などでの「冷え」に注意して頂きたい季節です!

暑い時の冷たい飲み物は、とても美味しいのですが・・・身体を冷やしてしまいます。

「冷え」は放置すると体の様々な働きを乱し、不調をもたらします。腰の痛みもその1つです。冷えの自覚がある人も、ない人も、まず、自分の状態を確認してみませんか?

女性は冷え性の方が多い! どうして【冷え性】で腰が痛むの?

「冷え」によって血液の流れが悪くなると、酸素や栄養素が体全体に運ばれず、疲労物質もたまりやすくなります。すると筋肉が疲労しやすくなったり、痛みを悪化させたりします。 そして、腰を冷やすことは腰痛の発症や悪化につながります。

そして、実は女性は男性よりも冷え性の方が多いんです。その理由は大きく2つです。

  • 「男性よりも筋肉が少ないこと」 ・・・ 腰の位置にある背骨「腰椎」は、腹筋や背筋などの筋肉によって支えられています。 筋力が弱いほど腰椎を支える力も弱まり、腰痛が起こりやすくなります。女性は男性と比較すると全身の筋肉量が少なく、体を鍛えても筋肉がつきにくい体質の方が多いです。普段から適度な運動を行って身体を丈夫に保つことが重要なんです。筋肉には熱を作り出す働きがあり、この筋肉が少ない分、体が冷えやすくなってしまいます。
  • 「月経があること」 ・・・ 月経時は出血が多くなるほか、女性は男性よりも臓器が多いため(子宮・卵巣がある)腹部の血流が悪くなり、運ばれる熱も減ります。

そのほか、ダイエット、薄着、貧血なども冷えの原因になります。

冷えない身体を作るには

温める食材で冷えを予防!

  • 体を温める食材を食べたる
  • お灸をする
  • 腹巻をする
  • 足湯をする
  • 天然鉱石で温める(岩盤浴など)
  • 湯船につかる
  • 常温の水分を飲む  などなど

身体を温める食材でオススメなのは、にんにく・にら・しそ・黒砂糖です。意外な食材として、もも・さくらんぼも温め作用があります。また、よく聞く生姜は、温めてから食べないと温め効果は発揮されません。おみそ汁にすりおろした生姜を少し入れると、アクセントにもなっておススメです(*´ω`*)

身近な、簡単なものから取り入れて「冷え」から来る腰の痛みを軽減させましょう♪

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