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“腰痛特集” 第3回 筋肉・靭帯からくる『腰痛』

◆ 筋肉・靭帯からくる『腰痛』とは、ぎっくり腰や打撲、筋・筋膜炎などがあげられます。

ぎっくり腰は、いわゆる腰の捻挫です。
物を持ち上げたり、身体を捻ったときなどの日常の何気ない動作がきっかけで受傷してしまいます。
年齢を重ねるほど、加齢により腰や背中の筋肉や靭帯が弱くなっていますので気をつけましょう(^^ゞ

打撲、腰の打撲ってどうやってするの?と思う方もいるかもしれません。受傷理由として多いのは、やはり交通事故、そしてスポーツ中や日常生活に起こる思わぬ転倒です!!
たかが打撲と、あなどってはいけません。骨折を併発している可能性もあるからです。痛みが強い場合には、かならず整形外科を受診しましょう(/_;)

筋・筋膜炎は、筋肉が炎症を起こしたり過度な緊張(張り)を起こした為になる『腰痛』です。

炎症の場合はズキズキ・ビリビリと痛みを。緊張の場合は重だる~い鈍さを感じます・・・。骨や脊柱などに異常はないので、レントゲンやCT,MRI検査をしても”異常なし”と診断されてしまうことがほとんどで、「医師に異常がないと言われなのに・・・この痛みはなんだろう?」と悩んでしまう方も少なくない『腰痛』です。

筋肉・靭帯からくる『腰痛』は、整骨院・鍼灸院に通院される方が多い『腰痛』です。また、ぎっくり腰や筋・筋膜炎は、あせらず、気長に治すことが大切で す。そして、治った後も再発防止のために日常生活での姿勢や、動作に気をつけたり、定期的に筋肉をほぐす(張りをとる)事も大切です。

次回は『内臓疾患からくる腰痛』です。

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