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腰痛を引き起こす、内科的な病気もある

腰の痛みの原因は内臓かも内科的な病気が原因の場合は、腰痛 + 強い気分の悪さや、腹痛、背中の痛などその他の症状が一緒にあらわれる事が多いです。(初期の場合は腰の痛みしか感じない場合もあります)

腰の痛みを感じる事が多い内科の病気はいくつかありますが、今回はこの3つをご紹介します。

  • 胃、十二指腸潰瘍 は、空腹時・夜間に腹痛が起きることが多く、食事をすると少し治まるのが特徴です。潰瘍ができると全て痛くなるわけではなく、ひどくなるまで痛みを感じない場合もあります。胃潰瘍の場合はみぞおちから左にかけて、十二指腸潰瘍は(無痛の場合もありますが)みぞおちから右にかけて痛むことが多く腰痛と勘違いされるケースがあります。腹痛以外では吐き気や嘔吐、食欲が無くなった、げっぷが出るなどの症状を訴える方が多くいらっしゃいます。腹痛と腰の痛みに悩む女性
  • 尿路結石 は特に男性に多く、腎臓でできた石が尿管に降りて行く際に痛みがおこります。背中側に痛みを感じることがあります。他の症状は血尿や排尿困難、頻尿や残尿感などです。
  • 腎盂腎炎 は、膀胱炎が悪化してしまい腎臓に影響をもたらし、腎盂が化膿する病気です。腰痛は片側どちらかにでます。肝臓や胆のうは、炎症を起こして腫れますので、これにより腰の痛みを自覚するようになります。腎盂腎炎は悪化すると肺血症という病気を発症する可能性があります。疑いが強い場合は、すぐに医師に相談してください!他の症状としては黄疸、発熱、倦怠感などです。

なかなか治らない腰の痛みにお悩みの方は、もし整形外科や整骨院に通っているのであればそこの先生に内臓の症状も相談してみましょう! もしくは、思い当たる部分があれば内科の先生に直接相談するのも方法の一つだと思いますよ(^^)/

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