大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

腰が痛い時は、冷やすの?温めるの?

腰痛に対して冷やす方がいいのか温める方がいいのかということについてですが、基本的に身体の痛み(炎症)に関しての考え方は一緒です。

≪急性期≫ :冷やす、安静 ・・・ 冷やしたり、安静にすることで、炎症を鎮め、組織の障害を減らすことが出来ます。※急性期というのは怪我をした直後や痛みが強いときの事です。例えば、腰を痛めた直後(グキッといった直後)・動くと痛い、むしろ動けない などです。

≪慢性期≫ :暖める、動かす ・・・ 暖めたり、軽く動かして血行を良くすることで、痛みを発している物質(ブラジキニン・プロスタグランジンなど)を除去します。※慢性期とはそこから少し時間が経ち、強い痛みは無いものの、重い感覚やなにか違和感があるといった状態の事です。例えば、日常生活に支障はないけど、なぁんか嫌な感覚が残っている、軽くなら動けるけど思いっきりはキツイ などです。

この急性期と慢性期の違いを見極めることは非常に難しいので、どちらかわからない時は遠慮なくご相談ください。その後の専門的な施術は様々な方法が考えられますが、基本的な処置の方法は覚えておいて損はないですよ!

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