大宮の整体は「鍼灸マッサージ整骨院Hinata(ヒナタ)」

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“腰痛特集”

第7回  腰痛時の過ごし方&応急処置

どんなに気をつけていても、『腰痛』が襲ってくることはあります。そんな時、応急処置を知っている事で身体への負担を軽減することができます

≪立ち上がり方≫

痛みがあり横になっている時は、起き上がり方に要注意です
(1) 横になった状態で身体を横向きにしひざを曲げる
(2) 片方のひじに体重をかけながら、ゆっくりと上半身を起こす

≪歩き方≫

痛みが出ている時は、少しだけ前かがみの姿勢が楽です。
なので、歩行時も少し前かがみの姿勢が良いですが、前かがみ過ぎると逆に腰の負担になります。

≪痛みがでてすぐの対処≫

痛みが出ている時は、保冷材等で痛いところを冷やします。
どうしても保冷材等がない場合は冷シップを貼ってもOKですが、痛みがある時に一番有効なのは『冷やす』ことです。あ、凍傷には気を付けながら・・・です。

冷シップは貼った時ひんやりしますが、『冷やす』効果はありません!あくまで消炎鎮痛効果です

≪痛みがおさまったら≫

痛みがでて2~3日経過し、痛みを感じにくくなったら・・・今度は温めて下さい。
痛みが出ていた部分の筋肉や腱を温め緊張をほぐすことで血液循環が良くなり、痛みのさらなる軽減につながります

いかがですか?今回は、自分で出来る簡単な『腰痛の対処方法』をご紹介しました

腰痛は、うまく付き合っていくことがとても重要です

「痛みくらいで・・・」と考える我慢強い方もいるかもしれません。が、痛みが慢性化して施術が難しくなると、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)を低下させる原因になります。

「痛み」の為に将来の目標や人生まで変えなければならない可能性も否定できなくなります。

その為、日々のメンテナンスが重要になります

次回から、自分で出来る簡単!腰痛から守る方法をお伝えしていきます

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